ISBN:978-4408535296 2008年 実業之日本社
☆☆☆
市民ザーヴィス課の腕貫(はめた)職員さんの、勤務外でのできごと連作。今回は腕貫さんの美味しいもの探索趣味もわかって、人らしい側面がでてました。1作目『腕貫探偵』では、実体があるのかどうかも不安になるくらい薄い(けど、鋭い)ヒトだったので。
超美形女子大生が探偵さんにからみまくってきゃぴっとしてるのが、西澤節です。ミステリの方向としては、1作目のほうが小さなところから大事件って感じの展開で私の好みでした。
でも、腕貫さんよりも匠千暁と神麻嗣子シリーズ、次が読みたいのう。
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