Henry V 1989年 イギリス
監督/ケネス・ブラナー
ケネス・ブラナー、ポール・スコフィールド、イアン・ホルム、デレク・ジャコビ
ジュディ・デンチ、エマ・トンプソン、リチャード・ブライアーズ、
ロビー・コルトレーン、クリスチャン・ベール
★★★★
現代の人である語り手が、シェイクスピア劇を案内していく形式で、場面が変わるポイントで数回登場する。ので、シェイクスピアの劇の台詞が時代がかっていることに違和感なく見れた。
ケネス・ブラナーが若くて、ほんとにケネス・ブラナーかな・・・と思うくらい。他の出演者も、みな若いなぁ
イギリス人からみるフランス人のプロトタイプってこういうものなのか? 服装が英国側の数倍きれいなのであった。英国人っていうのは、垢抜けないのが信条なのかもしれない。泥臭く、男くさいのが武人の誉れなのかしら。
<聖クリスピンの祭日の演説>も、文章でも意気が上がるものだけれど、発声してるのをみると、ますます鼓舞されますね・・・ まさに劇的な場面でした。
原本は読んでいないものの、けっこう端折って物語が進行しているようでした。上演してるものも見たくなるような、演劇的な映画です。
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