ISBN:978-4-16-660568-2 文藝春秋 2007年
好青年で、豪胆で、昭和の香りがする・・・2006年甲子園を湧かせた「ハンカチ王子」斎藤祐樹くんについて。
マウンド捌きの美しさ(マウンド上の所作がキレイだという意味で書いている)、映画のスター市川雷蔵や三浦友和を思い起こさせる涼やかな目元、と斎藤くんの魅力について語った1冊でした。
今どきこんな子がいたなんて!と、男女ともに懐かしいような、あるいは母性のような?そんな気持ちになるという斎藤くんなのでした。気の強そうな感じ、頭脳プレイも見せるうまさ、確かに斎藤くんは惹きつける力を持ってますね。
道産子としては田中くんのほうがカワイイなぁと思って見ていました。
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