ISBN:978-4861766114
☆☆☆
おなじみ葉崎を舞台に、山の上にある真ん中クラスの高校に通う3人の女の子たちの連作ミステリ。タイトルのプラスは、超お嬢様(だが、とことん運が悪い)。マイナスは超極悪腕力娘、そしてすべてが平均値、の3人を指してます。
もっと軽い感じかとも思ったけれど、さわやかに明るく進行するのに意外な毒があるところは、若竹さんならでは。だから好きなんですが、なかなか新作を書いてくださらない・・・
この3人の言葉に出さないけど信頼してる青春!な雰囲気も良かったので、長編でも書いてほしいです。
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