ISBN:978-4-86020-386-3
☆☆☆☆
虫は好きではないです。特にチョウチョ・・・とセミがいやだ。ああ、いやだ。腹の感じがいやだー。
しかし、こちらの虫愛ずる姫さまの本は虫への愛や興味が素直に読めて、楽しかったです。確かに、図鑑で見てるだけならきれいな種類もいるし。あと、虫をじっと見てる著者の姿も可愛いの。
手軽なだけに、画像が小さいのが難点。苦手な人にこそおすすめな1冊。
ボディが硬い虫はそんなに嫌いではないので、散歩しながら虫を探すようになっちゃいました。テントウムシは虫と呼びたくないくらいに好きだし、そういえば蜘蛛も嫌いではなかった!
興味を持ってさがすと、可愛いような気さえしてくるから驚きです。まだ、「気がする」レベルですが、身近な自然の一部なのに素通りはもったいないと思わせてくれました。
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