文芸春秋 2012年 ISBN:978-4163749204
オカルトやスピリチュアルにまつわる過去のいかさま事件と、実際にやってみようコーナーを挟みながら、それは脳の錯誤だとか、思い込みだとか、簡単なトリックなのだ、と軽い口調で(そういう訳でした)解説している本。
この手の本は何度か読んでいるので、新鮮味は少なかったものの訳が柔らかいので、こういう話が初めてならおすすめできそう。私のように、何冊かすでに手にしている人だと、物足りないかも。
脳の思い込みとか、トリックで説明できるのはいいのだけど、幽霊が見えるひととどうやって会話すればいいのかまでは、書かれていなかった・・・そこが知りたかったのだ。
他人の考えを変えることは、お互いに難しいこと。分かり合えず、平行線のままなのかしら。
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