IRON MAN 3
監督:シェーン・ブラック
ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ガイ・ピアース、
レベッカ・ホール、ステファニー・ショスターク、ジェームズ・バッジ・デール、
★★★★★
ロバート・ダウニー・Jr(以下RDJ)がキュルルン★かわいいので、★5つです。いやいや、1-2-3とシリーズものって話が大きくなってガッカリすることが多いなか、これは珍しくくだらなさで素敵に包み込む映画。
良いひと過ぎない加減が絶妙で、オレは良いやつじゃないって嘯くわけでもなく、正義のためと言って過度に自らを責め苦にするわけでもなく、本当に素晴らしいバランスです。娯楽映画のバランスよー。
・強敵に自分がなすすべもなくやられて、愛する人を守れないのではないかと苦悩するトニー・スターク。不眠症で気の毒なのですが、そんなところまでキュンキュンしてしまう。ごめん。
生身でもガンファイトいけるんだねっていうのはビックリしたけど、そもそも器用なひとだものね。
頭もよくて器用で、愛嬌があって。社長、最強ですわ。あ、もう社長じゃないんだっけ?
・RDJが何かするたびに、可愛い。キュンキュンボタンを押しすぎて、ずーっと頭のなかではキュンキュン鳴ってました。座席にキュンボタンがあればいいのに。満点でましたー。
もー、何であんなにお目目がキュルキュルですか・・・
飛ぼうとして飛べないあのシーンだけでも、また観にいきたい気にさせられるわ。キューピー人形に匹敵する可愛らしさ。プシュプシュ・・・で、階段を降りる、と。うふうふ。
・パーツがバラバラになって、飛んでくる設定は面白い。ただのスーツなのに、抜け殻でもスーツさんっていう人格があるみたいで、あのスーツは、武器から人格をもつ存在に変化したのだなあ
・スーツ着たトニー・スタークはカッコ良い系で、中の人のトニー・スタークはお茶目さんで。なのだけど、時々融合する場面がツボになりますね。スーツがお茶目さんで、中の人がカッコいいという。
・ペッパーが、むきむきになって怒り爆発。誰にでも、そういう攻撃的な部分があるよねーと思いつつ、焼かれたのに、ブラがまるで無事ってそんなことあるかい。割れた腹だけをみせられてしまいました。
・ダサい格好もまたいいのね。アメリカの男らしい。でもいいの、心が燃えているから目がきらめいているから。
・薬物を絶つコメント・・・あれは自分のこと入れた?あ、でも20年も前じゃないか。アリー・幕ビールを降板したときは、残念だったっけ。ついにアリーにぴったりのいい男が来た!と思っていたので。
手術も成功で、良かった。重石が取れたあとの彼の生活が、これまた楽しみです。
・前日に「図書館戦争」を見ており、もやっとしていた心が一気に晴れました。全力で作ってるのが分かります。ありがとうございます。次回も楽しみにしておきまーす。
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