幻冬舎 2013年 978-4344023826
電車内で読んでたら、ブフーッと吹きそうで辛かった・・・・久々にエッセイ的なもので笑わせてもらいました。
モテたかった学生時代、イタイ恋愛もたくさんしたもよう。私はモテたいと思ったことないし(へんなのに好かれても面倒だから、量より質派)、恋愛なんてお1人限定だったしー。
でも、なんか分かるのであった。
著者の数々の血まみれ(比喩ですよ)体験より導き出される格言は、ぐっと来ます。
笑顔であからさまな侮蔑語を発しなくても、相手を蹴落とす話法とか。ああ、分かるわ。わースゴイ、と言いつつ、アタシには無理・・・と実は相手をけだもの扱いとか。
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