2013/01/20

『ハーフ・デイズ』

UNCERTAINTY 2009年



監督/スコット・マクギー
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、リン・コリンズ



★★☆



7/14、マンハッタンとブルックリンを結ぶ橋の上でカップルが、コイントス。いきなり全速力でそれぞれの方向に走り出す二人。



マンハッタンは、サスペンス。ブルックリンは、家族関係のドラマが、同じ二人によって進行していく。



「スランディング・ドア」みたいな感じかなと思ってみたいたら、ラストにきゅっと締まりがないのであった。二つの物語を、同時進行させた<だけ> 



なぜコイントスして走ったのか、意味なかったよね。



主演のJGLが、自分の人生は自分で選びたいんだと言っていたくらいで、で、選んだのか単にコイントスの結果なのか。収束のさせ方に力がなかったです。



JGLとリン・コリンズのカップルが似合ってなかったのも、どうも居心地悪かった。



かなり最初の場面で、リン・コリンズがJGLの顔に手をやるので、彼女の手が映るのですが、非常に年取ってる手に映ってます。ぎゅあ。
実年齢は、彼女のほうが二つ上なだけですが、JGLが若く見えるせいで、10歳くらい上みたい。



なので、40近い女性にしか見えず(実際は30歳くらい)、そうなると彼女の言動があまりに子供じみていてついて行けない!という思いに襲われてしまってました。女優は手も命・・・



ヒゲのJGLが犬を散歩させてるのが可愛かった、というのが良い点か。











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