2011年 日本
監督/石井克人
妻夫木聡、永瀬正敏、安藤政信、我修院達也、高嶋政宏、小日向文世、
テイ龍進、阿部力、浦島ひかり、松雪泰子
★★★★
面白いっていうのとはちょっと違ったのだけど、役者さんごとにそれぞれの演技が良かった。
マンガ原作なので、マンガ的な表現にそった派手な殺害シーンが続きますが、そんなにグロくはないです。痛そうだったけど、マンガだしって思えば大丈夫だ。
高嶋兄ちゃん、どこに行ってもヘンタイ君は俺に任せろってところでしょうか。楽しそうに拷問してました。何でオムツなのかしら。ウレションしちゃうの?
小日向さんは、ヤクザの役がほんとに似合いますよね・・・ 笑顔が怖いなんて、素敵。
浦島ひかり、泣いたりわめいたりの体当たり的演技では良いという噂ですが(でも、それも渡好みではない)、この映画においては、下手が目だってしまいました。残念。後半のキーになる役なのに、あれれです。ここ意外のキャストは良かった。
永瀬さんは、あまり私が追いかけてないうちに、とてもいい顔になっていました。皺と少しゆるんだ顎のラインが、いい味わいです。笑顔も見れたし。
安藤政信、いつ見ても美しすぎます。どうしたらあんなにキレイな顔してられるのだ。
そして、妻夫木聡。先日『黄金を抱いて翔べ』で、いい顔になった!と喜んでいたので、どうかと思ってみたら、今度は若い! これも1年前の封切りなので、1-2年しか違わないのに、25歳だかの役をやってのけました。
傷ついた過去を抱える男(代表例は、レオ様~)、というのはキュンポイントが高いわけですが、妻夫木くんも相変わらず・・・ますますのポイント高い人になりました。ダメ男なのに、どうしてかキュンキュンしてしまう。なんて悪い男なんだ・・・・危ないよー。
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