爆笑っていうのは違ったのだけど、面白いなぁというのが感想。
あまりに裁判について知らなさ過ぎるんだろうな、とやっと気づいた今日この頃。法律があっても、結局人間が決めることだからズレもあるし、感情的になってしまうことだってあるかもしれない。だったら、機械に判断してもらえばいいわけですから。
自分の考えをあまりに前面に出すわけにもいかず、かといって決まったとおりにいうのもはばかられる、そんな板ばさみから生まれる言葉はドラマだった。
見開き、片方には「お言葉」と事件の概要。もう一方には、作者からのコメント。なかなかサクサク読めて良いです。
裁判員制度もスタートすることだし、こういうあたりから慣れておくのも必要かも。
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