Going the Distance 2010年 アメリカ
監督/ナネット・バースタイン
ドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス
★★★☆
出会って、6週間後にはサンフランシスコに帰るから、本気にはならない、と言い合ったけれど、別れのときに、このまま別れるのはイヤと遠距離恋愛を選択した二人。
離れてるさみしさとか、どっちが自分の仕事をあきらめて相手のところへいくとか、段々シリアスな悩みになっていくのは、遠距離の定番。
けっこう笑った、楽しかった。しかし、相手役のジャスティン・ロングがなかなか<いい男>に見えなかったのが問題でした。
ドリューが、初めて見た時からすてきと思ってた、という場面があったのだけど、ど、どこが!ドリュー、付き合ってるからって(リアルでは交際してる同士らしい)それは無いと思うわ。peopleのリンクつけとくね。
しいて言えば、かわいい系なのかなぁ 真剣な話をしてるときは、案外いいかもと思ったんですが、声も渋くないし・・・ ドリューの趣味は広いってことで収めておきます。
遠距離恋愛中のひとは、元気になれるかも。あ、でも結局離れたままでは、どうにもならないというのは二人の結論だったので、そこから動けない人はつらいかもしれません。
この作品のドリュー、あんまり可愛くなかったのよ。老けた感じに見えて、お疲れ気味だったのかしら。衣装が地味だったからかな。もっとかわいいはずなのに、と思いながら観てしまいました。
赤いリップはお気に入りですよね、似合ってて羨ましい。ケバくならない赤リップ。
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