The Adjustment Bureau 2011年 アメリカ
監督/ジョージ・ノルフィ 原作/フィリップ・K・ディック
マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、
★★★
美しくスーツと帽子をレトロな雰囲気で着こなす組織の男たちと、マット・デイモンの頑張りで★3つ。エミリ・ブラントもキレイです。
壮大なようで、ものすごく個人的な物語。組織が何なのかもすぐに明らかになるので、何に向かって主人公が抵抗するのかが丸見えに・・・
運命よりも、愛が勝つのだろうとすぐに思えてしまう流れは、ハリウッド映画ならば分かるのだし。 というわけで、予定調和的な進行となり、後半に見せ場のはずの扉を開けると離れた別の部屋につながっている逃亡場面も、なんだかつまらなく見えるのであった。残念。 これは、読んでないけど原作のほうが面白いんじゃないかと思います。
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